さまざまな甘味の登場で、影が薄れている砂糖について見つめ直しました。
今回は、鞄本甜菜精糖の販売部、札幌営業所、所長代理(役職名は当時のもの)の鎌田さんにお越しいただきました。
砂糖の原料はサトウキビとビートの2種類で、ビートは比較的歴史が浅く、日本では明治以降に栽培されたとのことです。
鎌田さんは 「太る」という砂糖の有害説を否定した上で、「全ての食品をバランス良く摂取するのが基本です。砂糖は、ブドウ糖のみをエネルギー源とする脳との関係が非常に深く、情緒を安定させ、記憶能力を高める効果があります。」と、お話されました。
《本日のメニュー》
・ビートのベーコン巻き
・ビートチップス
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