北海道・十勝の魅力

Attraction of Tokachi
NHK朝ドラ「なつぞら」の舞台となった十勝は、恵まれた大自然の中で、食料自給率1200%を誇る日本最大の農業地帯でありながら、ロボットトラクターや民間ロケット開発など、最先端技術を駆使した新たな産業が生まれる場所です。1883年に民間主導で開拓がはじまり、その不屈の挑戦者精神や、困ったときには助け合う友愛の心は、現代にも十勝に住む人々に受け継がれています。人口16万人の帯広市を中心に農業のために整備された渋滞フリーの道路網は、大自然や生産者との迅速なネットワークを構築し、開放的で自由な生活を与えてくれます。「空間」「時間」「空気」「水」といったお金に換えられない価値にあふれた十勝です。

満寿屋商店の魅力

Attraction of Masuya
2012年10月に多店舗ベーカリーとして、日本で初めて地元の小麦100%ですべてのパンを製造・販売することを実現しました。
地元十勝を、日本の食の安心・安全を守る最も重要な農業地帯であると考え、十勝の農業の価値を高めるため、パンを通じて地産地消と食育に注力して来ました。
1950年の創業から、十勝産乳製品、小豆、じゃがいも、てんさい糖など、十勝産食材を積極的に使用し、農家さんをはじめ地元のお客様のために美味しく、食べやすく、余計な味付けはせず素材の味を活かしたシンプルなパンをつくり続けてきました。
日本で初めて導入した真空冷却機や、帯広畜産大学との共同研究で特許出願中の「炊き種製法」など新技術開発を行い、十勝の農業の価値を全国に広めていきます。
独自の人材育成プログラム「十勝学(とかちがく)」では、農業研修をはじめ多くの研修メニューで十勝をより深く知り、自分の仕事で十勝の農業の価値を高めるために何ができるかを考えます。

社長メッセージ

Message from the president
十勝は、
宝石をちりばめたように
輝いている。
10年ぶりに故郷・十勝に戻ってきたとき、当たり前だった故郷に心から感動しました。
十勝は美味しい農産物にあふれ、大自然と自由がすぐそこにある理想的な場所だと今も思います。
しかし、この素晴らしい十勝の価値を本当に理解している人はとても少ないということも実感しています。
そこで、家業のベーカリーを活かして十勝のためにできることをと思い、
「2030年 十勝がパン王国になる」という経営ビジョンを掲げています。
十勝には日本一のパン用小麦があり、そこに住む人は日本一美味しいパンを気軽に食べられる、
十勝の小麦のパンを求めてたくさんの人が十勝に集まってくるそんな夢のような話ですが、十勝なら実現できると私は信じて、実現のためのロードマップを描き続けています。
十勝産小麦100%のパンにこめられたビジョンを共有できる仲間を探しています。
満寿屋商店 杉山雅則

スタッフ紹介

Staff introduction
満寿屋商店 スタッフ写真1
満寿屋商店 スタッフ写真2
満寿屋商店 スタッフ写真3

無料講習会 第2回 ますやサロン

Masuya Salon
お土産付き!無料講習会

両日共に定員につき受付終了

「十勝とつなぐ」と題し、満寿屋商店代表取締役社長 杉山雅則による無料の講習会を開催致します。十勝の農業環境や満寿屋商店のロードマップについて理解を深める機会となっております。パンの試食会やお土産もご用意しておりますので、ぜひお申し込みください。

日時 8/26(月)・9/5(木)両日共に19:30〜20:30
会場 満寿屋商店東京本店 東京都目黒区八雲1-12-8鶴田ビル1F
定員 各日15名
内容 講演/「十勝とつなぐ」講師:杉山雅則
試食/・オドゥブレ十勝、白スパサンド、アンパン・うまっしゅパン+鹿肉パテ・熟成いものロースト&十勝ラクレットモールウォッシュ・大雪な水
私たちと一緒に、
素晴らしいことをはじめませんか。
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