"麦"の"音"が聞こえるお店
種をまく音、芽が出る音、麦の穂が風に揺れる音、収穫の音、石臼で粉を挽く音、パンを作る時の音、パンが焼き上がった時の音そんな色々な"麦"の音が聞こえるお店、それが"麦音(むぎおと)"です。

種をまく音、芽が出る音、麦の穂が風に揺れる音、収穫の音、石臼で粉を挽く音、パンを作る時の音、パンが焼き上がった時の音そんな色々な"麦"の音が聞こえるお店、それが"麦音(むぎおと)"です。
地域の食材を地域の為に麦音のパンは全てが十勝産小麦100%。その他にも十勝産にこだわった食材を使用しています。より美味しくよりご満足いただけるよう「地産地消」をテーマに、日々パン作りに励んでいます。
自然と一緒にパンづくり。麦音には風車、水車、石臼があります。風車が回ると水車が回り、その力が石臼に伝わり、小麦粉を挽く。そして、地元の木材ペレットが燃料のペレット石窯でふっくらと焼き上げます。麦音のパンはまさに自然と一緒に作られます。

広大な土地の中には、自慢の広い庭と小麦畑があります。小麦畑の"ハルユタカ"、"ゆめちから"などの小麦は、地元高校生らと一緒に種から育て、収穫します。季節によって様々な表情をみせる庭からは、いつも子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。

店内には購入したパンをその場で食べることができる"イートイン(カフェ)スペース"があります。 水車が回る音、小麦が挽かれる音、窓の外に広がる小麦畑や冬には一面の銀世界…。これらを楽しみながら、焼きたてのパンをお召し上がりいただくことができます。

十勝平野の中心にあり、敷地面積は8,000平方メートル。単独ベーカリーとしては日本一の敷地面積を誇ります。その広大な土地には広い庭と小麦畑。その景色を眺めながら、店内のイートイン(カフェ)スペースで焼きたてのパンをお楽しみください。

パン工場を店内に併設。売り場を囲むオープンキッチンになっているので、お買物を楽しみながら、パンが出来ていく様子を見たり、製造スタッフと直接会話することもできます。

敷地内にある「産直市場・ビオまるしぇ」では5月~10月の期間、地元の有機・無農薬農家さんによる新鮮野菜の販売が行われています。

店内の"麦麦パン教室"では、十勝産小麦を使ったパン教室を開催。 専門の機材を使用したり、ホームベーカリーや手捏ねの教室も行っております。幼稚園・小学校などの課外実習や海外研修の受け入れも行っており、"食育"活動を発信しています。

| 住所 | 〒080-0831 |
|---|---|
| TEL | 0155-67-4659 |
| FAX | 0155-67-5750 |
| 営業時間 | 6:55~19:00 |
| 定休日 | 年末年始のみ |
| アクセス | 帯広駅より車で約15分(イトーヨーカドー近く、ビート資料館西隣り) |

カリフォルニア・レーズン協会主催 第15回カリフォルニア・レーズン・ベーカリー新製品開発コンテスト 審査員特別賞 受賞 麦音店長 小林大悟
北海道庁主催 第3回 いってみたい商店街&お店 北海道表彰お店部門 大賞受賞
帯広市主催 第5回 帯広市 まちづくりデザイン賞まち創り部門 受賞
道産小麦転換推進事業 麦チェン!北海道 サポーター1号店認定