2025年夏より建設を進め、2025年12月完成しておりました「麦音馬牧場(仮称)」につきまして、このたび正式名称およびオープン日が決定いたしました。 	名称:麦音ホースパーク 馬と小麦の丘 	オ...

麦音ホースパーク 馬と小麦の丘 4月18日(土)NEWOPEN

2025年夏より建設を進め、2025年12月完成しておりました「麦音馬牧場(仮称)」につきまして、このたび正式名称およびオープン日が決定いたしました。

名称:麦音ホースパーク 馬と小麦の丘
オープン日:2026年4月18日(土)
所在地:北海道帯広市稲田町南8線西16-2(麦音敷地内)
施設:馬厩舎・つなぎ場・事務所(木造平屋建)・放牧所
コンセプト:馬のいる風景の中で、十勝産小麦のパンと、自然にふれるひとときへ。

満寿屋商店は「2030年 十勝がパン王国になる」をビジョンに掲げ、
十勝産小麦100%のパン作りを軸に、地域とともに歩むさまざまな取り組みを進めてきました。
その一環として、満寿屋商店の一店舗である「麦音」を、「つくる」「食べる」「学ぶ」を体感できる場として拡張し、十勝産小麦の価値や背景を、より立体的に伝える場所づくりを進めております。
この度新設した「麦音ホースパーク」は、「とかちパン王国」をより深く実感できる場として、馬と自然、そして食がつながる新たな体験を提供します。

【背景・コンセプト】
十勝の暮らしは、かつて馬とともにありました。
開拓の時代、農業を支えた馬の存在は、この地域の基盤そのものでもあります。
満寿屋商店はこれまで、十勝産小麦100%のパンづくりを通じて、地域と人をつなぐ取り組みを続けてきました。
そして近年、地域資源循環プロジェクト「ばん馬 to きのこ to 小麦の環」に参画し、馬・農業・食を結ぶ新たな価値創出に取り組んできました。
この循環を「見て・触れて・体感できる場所」として誕生したのが、麦音ホースパークです。

【この場所で目指すこと】
・地域循環を見て・体験して・感じる場所を作ることで、十勝ならではの農作物や文化、自然の価値を高め、十勝と繋がる人を増やします。
・馬と触れ合い、地域資源の循環で生み出されるパン屋ならではの食の体験をすることで、食への興味や関心を育みます。
・地域資源の循環を取り入れた新たな食を生み出し、十勝の付加価値を高めていきます。

※詳細情報につきましては、後日あらためてご案内いたします。
※麦音ホースパークの運営および体験コンテンツの管理は十勝シティデザイン株式会社が担っております。
満寿屋商店と連携しながら、本取り組みを進めております。

【問い合わせ先】 
とかちパン王国準備室          
otoiawase@masuyapan.com

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